
 | 豪華なゲイカップルの誕生!?マイケルダグラス&マットディモン! (JapanGayNews(ゲイの最新ニュース)#1519) | 豪華なゲイカップル役決定にアメリカのみならず世界が注目をしている。 この程、派手なコスチュームプレイで大衆の人気を博した「世界が恋した ピアニスト」と呼ばれたゲイのピアニスト、リベラーチェ役にマイケル ダグラス、年下の恋人スコット・ソーソン役には、マットディモンが演じ ることが決定した。
マット・ディモンの出演は、関係者からかねてから噂になっていたが、 スティーブン・ソダーバーグ監督が同国のドービル・アメリカ映画祭に 出席した際、雑誌のインタビューで明言。マイケル・ダグラスの衣装 合わせはすでに終えたそうで、「最高だったよ。マイケルにはまったく 驚かされた」と、日頃ダンディなダグラスの変貌ぶりを褒め称えた。
リベラーチェは、豪華で派手な衣装と派手なステージ、そしてインタビュー 番組やバラエティ番組でのぞかせる気さくで社交的な人柄であった。特に その衣装は世界的に有名で、極端に立った襟を持つ金ぴかの上着に、孔雀 の羽をふんだんに使ったキッチュな衣装は、その後エルヴィス・プレスリ ーやエルトン・ジョンなどのリベラーチェと親交のあったスーパースター に大きな影響を与えたと言われる存在の伝記映画だけあって事実に忠実に エンターテイメント性に飛んだ映画になりそうだ。
リベラーチェの最後は、にHIVの合併症にて亡くなったが、生前、自身 がゲイであることを認めようとはしなかった。だが、助手兼恋人だった ソーソンが、82年に1億1000万ドルの手切れ金を求めて訴訟を起こし、 アメリカ全土で一大スキャンダル。その後もリベラーチェは一貫して同性 愛者であることを否定したが、ソーソンが和解してからも暴露本を出版 するなどしてなどしてリベラーチェを苦しめ続けたという。
マイケル・ダグラス同様、マットデイモンにとっても同性愛者役のオファー は、今までの彼らの演じてきた役柄を考えると想像だにできないと思われ るが、最新作「インフォーマント!」でもデイモンと組んだソダーバーグ 監督は、インタビューに対して「マットは挑戦を受けて立った」と語った。
本作は、2010年春以降のクランクインを予定している。彼らがどの様に ゲイの恋人役を熱演するのか今から楽しみな作品である。
09/18(金)
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