
 | ターミネーター ジョン・コナー役の俳優が次回作で同性愛者役に挑戦 (JapanGayNews(ゲイの最新ニュース)#1591) | キャメロンディアスの母親役の好演で話題になった「私の中のあなた」 に出演し、日本でも放送されている人気アメリカ連続TVドラマ 「ター ミネーター サラ・コナー・クロニクルズでジョン・コナー役を演じて いるトーマス・デッカーが、新作「cinema verite」の主演で同性愛者で あることに悩む青年役を演じることが明らかになった。
その作品とは、73年アメリカのTVドキュメンタリーとして製作放映され たもので日本では残念ながら未公開である「アメリカの家庭」を映画化す るもので、ごく一般的なアメリカの家族が、離婚や同性愛などの問題に直 面して家族としてどう取り組んでいくのかを描いたもの。
現在のところデッカー扮する青年の父親役に「ショーシャンクの空に」、「ミスティック・リバー」でアカデミー助演男優賞とスクリーン・アクタ ーズ・ギルド賞を受賞し、2009年には女優のスーザンサランドンとの20年 に及ぶパートナーシップの解消で話題の演技派ティム・ロビンス、また、 「サブウェイ123/激突」1999年から放送されたテレビドラマ「ザ・ソプ ラノズ 哀愁のマフィア」の主人公トニー役が絶賛され、エミー賞、ゴー ルデングローブ賞、俳優組合賞などで主演男優賞を受賞の経験もあり最近 では「かいじゅうのいるところ」で声優としても活躍するジェームズ・ ガンドルフィーニがドキュメンタリー映画のプロデューサー役で出演。 監督には「私がクマにキレた理由」の監督コンビ、シャリ・スプリンガー ・バーマン&ロバート・プルチーニが務めることが決定。
この夏、アメリカ・ロサンゼルスにて撮影が開始される。今の時代に受け 入れられるアメリカの家庭をどう表現されるのか楽しみである。
08/04(水)
|
|
|